不動産マーケット – 今後の予測

数年後の不動産マーケット

今後2‐3年後には現在の不動産マーケットはどうなっているのでしょうか?

専門家の予測では、今回の不動産ブームの始まりから比べると、不動産価格は最終25-30%上昇しているのではないか、と言われています。

その頃には、Covid-19で打撃を受けた経済も回復しつつあり、また、雇用状況、給与も上昇し、それに伴い、ホームローンの利子も引き上げられるだろう、と言う予測です。

ただ、インフレーションに給与上昇率が追い付かず、また、ここ数年は不動産価格が二桁の上昇率を示しており、そうなると将来的には、大半の人にとって、不動産購入が手の届かない物になってしまうのではないか?と懸念されています。

 

ただそんな状況下でも、不動産は購入できます。

そのためには「どこに」「どんな」物件を、「幾らで」購入するかが、重要なポイントとなります。

 

 

それでは「どこに」不動産購入を考えるべきなのでしょうか?

1. ロケーション!

これは言うまでも無く、交通の便がいい、近くにショッピング、スーパーがある、学校、公園の公共施設も充実している、と言うエリアです。特に電車沿線が好まれる傾向にありますが、バス沿線でも、大きなサバーブの隣や、ビーチやナショナルパーク等の自然がある、将来に大きな開発が予想される、と言うエリアであれば発展の可能性ありです。

 

2. 確立されたエリア、安定したエリア

ホームオーナーが既に20-40年と住んでいるエリアは、持ち家に対してのホームローンの比率も低く、経済的にもある程度余裕のある方が住む、安定したエリアになります。こういうエリアは将来さらに発展が見込まれるかもしれません。

 

3. ステップアップを図りたい人達が住むエリア

お金に少し余裕が出てきた、家のアップグレードを図りたい、という人達が移り住むエリアは、そういう人達が集まって、エリアのクオリティもあがります。そのため、良いテナントも集まり、将来的には不動産価値の上昇が見込まれます。

これは所謂「高級サバーブ」では無く、その周辺にある、現在既に確立された比較的古めのサバーブであったり、新しく作られた街で、その便利さや将来性を考えて、ステップアップを図りたい人たちが集まってくるサバーブと考えられます。

 

 

そして「どんな」物件を買うべきでしょうか?

一時の家賃収入を見込むよりも、将来不動産の価値があがるエリアを狙う方が不動産投資としては価値があります。

これらは、戸建て、タウンハウスや、ファミリーフレンドリーなエリアのユニットであったりします。安定した収入、また収入に余裕のある人達がテナントとして選ぶサバーブや物件は、将来、エリアのバリュー、不動産価値の上昇が見込まれます。

 

 

 

 

不動産購入は、できるだけ長期、20-30年先を見据えて購入することが必要です。

将来リタイアした時に、この物件に住み続けれるか?または投資物件として十分な収入が得られるか?または、子供に残していく価値のある物件か?という事を考えてプランすることが大事です。

もちろん、最初のマイホーム購入時には、予算や、通勤、子供の学校等の制限があるため、プラン通りには行かない事もありますが、その後、2件目、3件目と投資物件を考える際には、これらを参考にしてみてください。

 

*弊社ではお客様のご予算、ご要望に応じて、バイヤーズエージェントとして、不動産購入のお手伝いをさせていただいております。詳しくはお問い合わせください。

 

 

ロックダウン真っ最中

シドニーはロックダウン真っ最中。でもシドニーの青空とハーバーブリッジは健在。でも普段よりも交通量は断然少ない。

ロックダウンはさらに1週間の延長。仕方無いけど、早く制限の無い毎日が来るといいですね。

 

ロックダウン中でもシドニー不動産売り物件のマーケットは好調です。

 

【キャンベラの投資物件】お勧め物件のご紹介

前回キャンベラの物件が、ホットである旨を伝えましたが、現在賃貸物件の需要が増えており、一件の内覧のインスペクションに30人もの人が来る事があるようです。その中で何とか借りたい人が実際の家賃より高く支払う、と言う状況も起きています。供給が需要に追い付いておらず、投資物件として購入するにはとてもいいタイミングと言えます。

 

キャンベラでは現在の数多くの物件開発、建築が行われております。

前回紹介した物件に加えて、他にも下記のような完成済み、建設中のお勧め物件があります。

 

1)   2021年後半完成予定の物件

  • キャンベラの中心部に位置する、洗練されたラグジュアリーアパートメント。
  • 居住者専用の8階のVIPルームからはキャンベラの街並み、最寄りのパークの緑が見わたる。
  • リゾートホテル並みのスパ、サウナ、プール設備あり。
  • 7%の家賃保証(1年間、$500,000以下の物件)
  • 頭金5%でOK
  • 物件購入時の印紙税は開発業者が支払ってくれるため無料(3ベッドルームのみ)
  • 1ベッドルーム $447,900より  (3,573万円)
  • 下記フロアプランの一例($467,900、1 ベッドルーム、1 バスルーム、駐車場1台 = 54sqm室内 + 8sqmバルコニー)
  • *AU$1 = JY79.64  2021年1月28日現在 

 

 

 

     

 

2)  完成済みの物件

  • 2ベッドルーム $474,900 (3,782万円) より(2 ベッドルーム、2 バスルーム、駐車場1台 = 74sqm室内 + 8sqmバルコニー)お買い得です!(下記フロアプラン参照)
  •  Ginninderra湖を囲む、緑豊かな環境
  • 14階にある居住者専用のVIPルームには、ラウンジ、キッチン、ダイニングルームが設置されており、ルーフトップテラスからは、ブラックマウンテン、湖を望む景色あり
  • キャンベラのシティセンターまでバスで約25分(バス停まで徒歩2分)将来はライトレールが通る予定
  • 大きなショッピングセンター徒歩5分(店舗約200件)、キャンベラ大学まで徒歩8分、病院まで車で5分の好立地
  • *AU$1 = JY79.64  2021年1月28日現在 

 

 

3)  完成済みの物件

  • 1ベッドルーム $340,900 (2,720万円) より (1 ベッドルーム、1 バスルーム、駐車場1台 = 58sqm室内 + 8sqmバルコニー)お買い得です!(下記フロアプラン参照)
  • 上記2番と同じロケーションに建つ別のアパートメント
  • *AU$1 = JY79.64  2021年1月28日現在 

 

 

ご興味がございましたら、是非一度お問い合わせください。この他にも、他のエリアでご紹介できる物件も多数あります。

 

その他、物件の購入に関してご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

 

 

 

【キャンベラの投資物件】2700万円以下で購入可能な投資物件(2021年1月18日現在、79.82円/$1オーストラリアドル)

オーストラリアの首都であるキャンベラは、首都を置きたいシドニーとメルボルンの妥協案として、その中間地点に作られた都市と言われています。

 

首都建設のために作られたキャンベラは、整然と綺麗な街づくりがされており、道幅も広く住みやすい都市です。

このキャンベラに居住する多くの人が、何らかの目的があって住んでいます。それは、政府関係の仕事、大学での勉強等で、生活水準、教育水準も高くなっています。

 

このキャンベラで現在234臆オーストラリアンドルもの都市開発が進められており、今後さらなる発展が見込まれています。

 

 

このコロナ禍でも、キャンベラは比較的影響を受けることなく、経済は安定しております。

最近の報告でキャンベラは;

  • オーストラリアの中で一番家賃の高い都市
  • 空室率がほぼ”0” -むしろ物件が足りない状況
  • コロナの状況下でも、政府関係、公務員の就業率が高いため、ダメージが少ない
  • 人々の就業率や購買力は高くなっている
  • クオリティライフー 高収入、豊かな自然、シティライフ

となっています。

実際、最近の賃貸物件の下見には何十人もの人が押し寄せるケースもあり、提示されている賃貸より、高く出しても借りたい、と言う人が出てきております。

 

キャンベラは政府が運営している街、とも言われる程で、良い意味で守られており、不動産の活性化を図るために、市民権、永住権保持者以外の人が海外から購入する際にかかる、外国人向けの特別購入印紙税(追徴課税)が要らない等、他都市と比べればとても買いやすい状況にあります。また、値段的にもシドニー、メルボルンに比べお手頃です。

 

現在キャンベラで開発を進めている大手開発業者から、数々のオファーや、ディスカウントが出ています。

  • 物件によっては、7%の賃貸保証 (1-2年)
  • 手ごろな価格 $320,000 から
  • 教育や文化水準も高い上、レジャーとしての要素もある環境
  • 外国人に対しての印紙税に対する追徴課税がない。
  • オーストラリア政府+教育機関などに従事する人々の割合が多く、とても安定した特殊な市場であり、常にその人口増加は上昇傾向にある。
  • キャンベラで最も大きな開発業者。キャンベラで1000億円以上の投資を行っており、50%以上のシェアを持っている。
  • オーストラリアで一番平均所得が高い上、失業率が低いので、良いテナントが見込まれる
  • 空室率が、どこよりも低いため、高いイールドが望める

 

下記は現在販売されている物件のリストの一部です。

1)

  • 1ベッドルーム$318,000から(52sqm, 駐車場無 )
  • 1年間、7%家賃保証付($500,000以下の物件)または、$25,000の返金(契約締結後)
  • キャンベラ北部Gungahlinの都市
  • 街の中心部まで3分、ライトレールまで500m、キャンベラ中心部まで18分、空港まで17分。
  • 自然、公園に囲まれた緑豊かなエリア

 

 

2) 

  • 1ベッドルーム$363,900から(50sqm+駐車場)
  • 2年間、7%家賃保証付($500,000以下の物件)、ブラインド付
  • ジニンデラ湖の周辺に新しく開発されたエリア
  • 近郊にはキャンベラ大学と大きなショッピングセンター
  • キャンベラで一番大きな街の一つ、Belconnen に位置する
  • キャンベラ中心部までの多様な交通アクセス有

 

3) 

  • 1ベッドルーム$335,900から(50sqm+駐車場)
  • 1年間、7%家賃保証付($500,000以下の物件)または、$25,000の返金(契約締結後)
  • キャンベラ南部Greenwayに位置する、山と湖に囲まれた自然豊かなエリア
  • ショッピングセンターまで徒歩5分、キャンベラ空港まで車で15分、キャンベラ中心部まで車で20分、スキー場まで約2時間
  • リゾートスタイルの設備(ルーフトップテラス、インドア&アウトドアプール、スパ)

 

この好条件のキャンベラは現在「買い時」です。

ご興味がございましたら、是非一度お問い合わせください。この他にも、キャンベラの他のエリアでご紹介できる物件も多数あります。

 

その他、物件の購入に関してご質問等ございましたら、お気軽にご連絡ください。

 

 

オーストラリア不動産の現状

「Covid-19(コロナウイルス)の影響による「景気後退」からほぼ抜け出し、回復傾向にある」

 

10月末にオーストラリアの国営銀行からこのような発表がありました。

 

まだ世界的に第2波、第3波が来ている他国から見れば、驚くような発言ですが、実際、不動産でも上向き傾向の数字が出ています。

 

12月に入ってシドニーは不動産価格がさらに0.2%の上昇を見せ、今年全体では2.2%の上昇率。

アデレード、ブリスペンは比較的コロナの影響を受けなかったのもあり、それぞれ今年は5.75%、4.15%。の上昇。

感染者が増え、4か月近くロックダウンのあったメルボルンは一番影響を受けたため、2%程の下降となっています。

 

 

 

各州のボーダー(州境)を閉じるなど、厳しい政策が功をなしたのか、オーストラリアは他国程、コロナの影響を受けなかった事もあり、また、政府による各家庭、ビジネスへの経済援助も初期から的確に行われてきたこともあって、景気回復に向かうのが早く、ここにきてオーストラリアの経済の底力を感じています。

 

今年は海外からの移入者が制限されているのにもかかわらず、不動産の景気がいいのは、一つには現在金利が過去最低レベルで、ホームローンの金利が2%前後という事、他の理由としては、オーストラリアは富裕層を含む中上級階層が厚く、コロナ下でもお金に余裕のある人が多いという事ではないかと思っております。

 

実際、ボーダーがクローズしていたため、海外旅行はもとより、国内旅行もできなかったので、お金に余裕のある方々は、家の改装に着手したり、車を買い替えたり、ひいては、不動産を購入したりと、景気回復に貢献してきているようです。

 

北半球と違い、これから夏本番を迎えるオーストラリアは、気候も手伝って、コロナ感染も落ち着き、来年以降、不動産価格の上昇が見込まれています。

 

安定した政権、経済のオーストラリアの不動産はやはり国内外から常に魅力的なようです。

 

ファーストホームバイヤー(新規住宅購入者)へ朗報

現在コロナウイルスの影響で、不動産業界を含む経済の活性化、及びファーストホームバイヤー(新規住宅購入者)救済のために、政府から様々なレスキュープランが出ています。

この様な状況下ですが、期間限定の物もあり、活用できればかなりのセービングになりますので、購入を考えている方には朗報です。

各州によって補助額や、これを受けれる条件が違います。

主な取得条件としては、下記になりますが、各州によって異なりますので、詳しくは弊社までお問い合わせください。

– 購入する本人、パートナーがこれまで物件を購入していない
– 18歳以上である
– オーストラリア市民または、永住権保持者
– 物件引き渡し後、一定期間実際に住む事

 

NSW州

1) ファーストホームバイヤーグラント(補助金)
– $10,000
– $600,000まで、または
– $750,000まで(土地と家のパッケージの場合)
– 新築に限る

2) スタンプデューティー(物件購入時の印紙税)
– $800,000まではスタンプデューティーが全額免除 (現行の$600,000から引き上げ)
– $800,001以上~$1ミリオンまでは段階的な免税
– 上記は2020年の8月1日から12ヵ月間限定の政策
– 12か月後には、以前の政策に戻る予定($600,000まで全額免除、$800,000までは段階的な免税)
– 新築に限る
– 中古物件の場合は以前と同様(650,000まで全額免税、その後$800,000までは段階的な免税)
– 物件引き渡し後12ヵ月以内に最低6か月住む必要有

 

 

VIC州

1) ファーストホームバイヤーグラント(補助金)
– $10,000 メルボルン市内、近郊エリア
– $20,000  VIC州の郊外
– $750,000以下
– 物件引き渡し後12ヵ月以内に12か月住む必要有
– 2021年 6 月30日まで

2)スタンプデューティー(物件購入時の印紙税)
– $600,000以下はスタンプデューティーが全額免除
– $600,001以上-$750,000までは段階的な免税
– 新築、中古物件でも同様の免税が受けられる

QLD州

1) ファーストホームバイヤーグラント(補助金)
– $15,000
– $750,000以下
– 新築に限る

2)スタンプデューティー(物件購入時の印紙税)
– $550,000以下はスタンプデューティーが全額免除
– 物件引き渡し後に12か月住む必要有(12か月間は売買できない)

 

 

ファーストホームローンディポジット(頭金)スキーム

ファーストホームバイヤーを救済するために、新たに設けられたスキームで、通常物件購入時、頭金が購入価格の20%に足らない場合は、レンダーズモーゲージインシュアランス (ホームローンの会社が自分たちのリスクを減らすために掛ける保険で、その費用はローンの借主負担) を支払う事になりますが、これを政府が保証人となる形となる事で免除され、5%の頭金で物件の購入が可能となります。(最高$10,000までのセービングが可能)

ただし;

– 購入価格の最低5%の頭金が払える事

– 年間10,000人までなので、早めに申し込む必要有。

– 収入独身$125,000以下、カップル $200,000以下

– シドニー近郊では上限$700,000までの物件(州によって異なる)

 

上記これらの政策でセービングできる金額は;

NSW州の場合

例)$600,000の物件購入の場合

-ファーストホームバイヤーグラント$10,000

-スタンプデューティー免除:$22,335

合計:$32,335のセービング

 

例)$800,000の物件購入の場合

-ファーストホームバイヤーグラント:無

-スタンプデューティー免除:$31,335

合計:$ 31,335 のセービング

 

*上記情報は2020年8月21日現在の物となります。情報に変更が出る場合もありますので、ご了承ください

 

この様な状況下で、開発業者からも様々なディカウントやオファーが出ております。

詳しくは弊社までお問い合わせください。

【シドニーお勧め新築物件】Westmead(海外/オーストラリア/シドニー西部)

Westmead(ウェストミッド)の新築物件の視察に行ってきました。

 

Westmead はどんなところ?

Westmead はシドニー中心部から西へ26km に位置する、大きな病院と共に発展してきた街です。

市内には、Westmead Hospital, Westmead Children’s Hospital, Westmead Private Hospital と、その他医療関係の施設があり、毎日多くの病院関係者が行き来しています。

Westmead は、シドニー西部一番の都市、パラマタからも西に一駅ですし(パラマタより値段はお手頃です)、シティまで電車で35分の距離、将来ライトレールが開通すると、シティまで約20分の距離になり、とても便利なロケーションです。

 

 

 

また、現在近くにIQ (Innovation Quarter) と言う、ワールドクラスのリサーチ、ビジネス、イノベーションのセンターとなるコンプレックスが2021年に向けて建設中で、この中にはショップ、スーパー、レストランも入り、Westmead 発展の中心的な存在になると言われています。Western Sydney University の分校キャンパス等もあり、当プロジェクトの一環となっています。

このような環境のため、学校の成績もNSW州で上位を占める良い学校があります。

 

 

 

お勧めの新築物件

ご紹介する当物件は、Westmead 駅まで徒歩2分、将来のライトレール駅までも徒歩2分の距離です。

外観は周りに溶け込むシックな装いで、A棟とB棟に分かれており、現在A棟が完成しています。

 

 

 

ユニットの内装

現在、最初のA棟が既に完成しており、幾つか物件を見て来ました。

こちらは2ベッドルームですが、内装も素敵で、広さも十分あります。

 

 

また、1ベッドルームはコンパクトにまとまっており、フローリングで、お値段もとても魅力的です。

 

お値段の一例としてはA棟で、

1 bed + 1 bath + 1 car (57 sqm + 10 sqm balcony = total 67sqm) $625,000  (約4,600万円、2020年6月20日現在)

1 bed + 1 bath + 1 car (65 sqm + 32 sqm balcony=  total 97sqm) $670,000 (約4,900万円、2020年6月20日現在)

となっております。

 

 

また、1年後の2021年半ばに完成予定のB棟も現在、オフザプランで購入可能です。

Studio apartment + no car (45 sqm + 10 sqm balcony= total 50sqm) $455,000から (約3,300万円、2020年6月20日現在)

1 bed, 1 bath, 1 car (51 sqm + 10 sqm balcony =  total 61sqm) $545,000から (約4,000万円、2020年6月20日現在)

2 bed + 2 bath + 1 car (75 sqm + 10 sqm balcony =  total 85sqm) $755,000から (約5,500万円、2020年6月20日現在)

 

Studio unit $455,000 フロアプラン例


 

1 bedroom unit $545,000 フロアプラン例

 

シティまでの距離、4年後のライトレールの開通と、将来確実に発展が予想されるエリアです。

病院を含めた周辺の環境も考慮すると、ご自分で住まれる、または、投資としても、とてもお勧めの物件です。

 

ご興味があるようでしたら、内覧も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

【シドニーお勧め新築物件】Liverpool(海外/オーストラリア/シドニー西部)

先日、Liverpool の新築物件の視察に行ってきました。

 

Liverpoolはどんなところ?

Liverpool はシドニー中心部から南西約27km に位置する、このエリアの主要都市で、シドニー中心部と比べるとのんびりした感じがあります。

 

現在は電車でシティまで約1時間、シドニー西部最大の都市、Parramatta まで約30分の距離にありますが、

将来はMetro Rail の建設により、シティまでの時間も約半分に軽減される予定です。

 

街そばをGeorges Riverが流れ、緑も多く、街中に公園、オープンスペース、スポーツグランドも多数あります。

                            

 

お勧めの新築ユニット

そのLiverpool に完成した新築の物件ですが、全戸数134ユニットの中型マンションとなります。

8階建てなので、高層が苦手な方にも大丈夫です。

 

    

 

ご紹介するユニットはLevel 3(日本では4階)に位置し、北向きでとても明るく(日本で言う南向き)、広いテラスから中庭へのアクセスがあるので、小さなお子様がテラス、中庭で遊ぶ事もできますし、ペットがいる場合にも最適です。ユニットに住んでいても、この広いテラス&中庭のおかげで、とても解放感があります。

 

オープンプランのリビングにモダンなキッチン、2ベッドルームも含めすべてフローリングで、またスタディエリアもあります。

 

このレイアウト(2ベッド+2バスルーム+駐車場1台)で、$480,000(JPY約3,300万、2020年 5月 5日現在)と言うお値段は、とてもお得です!

(現在のシドニーでは、シティ中心部、近郊では、この値段ではスタジオルームも買えませんので。)

 

また、87sqm + 65sqm(テラス)=147sqmもありますので、スペースとしても十分ですね。

 

                            

                      

                     

        

 

  

周辺の魅力、今後の開発

このユニットの向かいには、150年のヘリテージビルを改装した、お洒落なダイニングエリアのPepper Millがあります。

カフェ、モダンな多国籍料理と、グルメを堪能できるニュースポットです。

 

      

駅前には大きなWestfieldのショッピングセンター、Liverpool 病院もあり、Wollongong 大学や、今後Western Sydney 大学のLiverpool キャンパスのアップグレードも予定されています。

 

2026 年にはウエスタンシドニー国際空港の建設も予定されており、その中継拠点(ハブ)としてLiverpool は、将来更なるのインフラの整備や発展が見込まれます。

 

当社お勧めポイント

不動産価格が高騰してしまったシドニーで、お手頃な価格で購入できる物件として、また、将来性を見込んでも、ここはとてもお勧めです。

 

ファーストホームバイヤーの方は、$10,000 のグラントか受けれますし(新築、$600,000まで)、またStamp Duty の免除やディスカウントの制度も利用できます($800,000 まで)。

 

他にも3ベッドルームで$650,000 (JPY約4,400万、2020年 5月 5日現在)と言うプランや、2ベッド、1ベッドルームのプランもあります。

内覧も可能ですので、ご興味のある方は是非弊社までお問合せください。

不動産購入のアドバイザー「バイヤーズ・エージェント」とは

不動産購入⓵ 「バイヤーズ・エージェント」ー不動産のアドバイザー

 

~専門家による適切なアドバイスで、思いもよらない素敵な物件との出会い~

 

 

オーストラリアでは、毎日のように不動産についてのニュースが流れています。

今が買い時、と言われても、さて、不動産購入のために何から始めて良いかわからない、適正価格や手順が分からないなど、実際に物件を購入する際には、様々な専門知識が必要になって来ます。

 

セミナーに行っても実際にどこから何を始めたらよいかなど、分からないことだらけではないでしょうか?

ただもし、買いたい!と思われたのであれば、買える日は必ず来ます。

 

そういう皆様の夢の実現のお手伝いをさせて頂いきたく、その一環として、弊社ではバイヤーズ・エージェントと言うサービスを提供させて頂いております。

 

「バイヤーズ・エージェント」とは、簡単に言うと、不動産購入の際の「アドバイザー」です。

バイヤーズ・エージェントは、100%お客様側の立場に立って、物件購入のための様々な専門家をご紹介させて頂きながら、お客様のために一番良い物件をお探しする、お客様側のエージェントです。

 

先日もオーストラリアに以前お住まいだった、オーストラリア人のお客様の物件購入のお手伝いをさせて頂きました。

 

そのお客様は、「海の見える物件」という事で、東側の高級住宅地の物件をご自身で既にご覧になっていました。

ご相談をいただいたあと、弊社にてお手伝いをさせて頂けることになり、色々と一緒にインスペクション(物件の内覧)をして廻りました。それにより、お客様の好み、ご要望、生活習慣を詳しく知る事ができ、更にポイントを絞ってご紹介することができました。

 

 

「海が見える」と言うのが第一条件ですが、お客様は高齢のご夫婦でいらっしゃいましたので、「便利である」と言うのも、重要なポイントでした。その他、周りの環境や、どのような方達が住まれているのか、と言う点にもこだわりがあると言う事でした。

そこで、もしかしたら、シティーの海の見える高級アパートメントはどうかな?と思うようになり、思い切ってご紹介することにしました。

 

はじめは、「シティー?」とおっしゃられていたお客様でしたが、その後、周りの落ち着いた雰囲気、居住者の特徴や便利さなどを気に入られ、最終的には物件を購入される事になりました。

 

ご本人様たちも「まさか自分たちが、シティーに住むとは思わなかった」と驚いていらっしゃいましたが、「勧めてもらわなかったら、この物件には出会っていなかった」と言って、とても喜んでいただいております。

 

「お客様のご要望を吟味し、自分たちの経験から、お客様に満足いただける様々なオプションを提案させていただく」

これこそが私達の仕事、使命だと思っておりますので、そう言って喜んでいただけると、正直とても嬉しいです。これらのお客様からの温かいお言葉が、私達の日々の原動力となっております。

 

 

私達は、今日も、東へ、西へ、と奔走しております。時には他州にも足を延ばす事もあります。

 

オーストラリアの不動産購入には、多くの利点があります(その事については、後日またお話させていただきます)。

 

不動産購入にご興味のある方、不動産購入をお考えの方は、是非、一度お気軽にお問い合わせください。

 

【お勧め海外不動産投資ロケーション】ロビーナ(ゴールドコースト、クイーズランド州)

ロビーナは現在、ゴールドコーストで最も注目され、開発が進んでいるエリアです。

まずロケーションが最高!で、ゴールドコーストで有名なビーチ・サーファーズパラダイスまで車で20分、ロビーナ駅までも近く、徒歩圏内に大きな病院が2つあります。

 

 

 

また、400店舗を含む、ゴールドコーストで2番目に大きいショッピングセンター「ロビーナタウンセンター」まで徒歩2分、ボンド大学も近くにあり、空港からも車で約20分の距離です。

       

 

グレッグ・ノーマンがデザインしたゴルフコースも隣接しており、緑に囲まれた環境豊かなエリアです。

その利便性のため、最近の商業の新入や、多くのプロフェッショナルの人達の移住も始まっております。

 

 

このロビーナに開発された「ケンブリッジレジデンス」を今回視察してきました。

周りは緑で囲まれ、空気も新鮮でリフレッシュされる感じです。

 

    

 

 

プール、ジムの設備も整っており、お天気の良い日には、プールサイドで、ゴールドコーストの青空を満喫できます。

       

 

 

早速、幾つか部屋を見せてもらいました。

現在4棟のうち、3棟が既に完成しており、3棟目が今売りに出ています。

 

 

値段は1 ベッドルーム+1 バスルーム+駐車場付きで$370,000 から購入できます(日本円で約2500万、2020年3月10日現在)。

1 ベッドルームでも約74平米あるので、かなり広い間取りです。

 

写真にあるのは、1 ベッドルーム+スタディ+2 バスルーム+駐車場付きで、値段は$415,000です。(日本円で約2800万、2020年3月10日現在)。

広さは88平米あるので、都心部の2 ベッドルームユニットと、ほぼ同じ位です。

    

      

 

リビングエリアはフローリングで、ベッドルームはカーペット、モダンなフル装備のキッチン(ガスレンジ、オーブン、食洗器付き)、スタイリッシュなバスルーム(ハンドシャワー)と、内装にもクオリティが感じられます。

 

参考までに1 ベッドルーム+2 バスルームのフロアプランをご紹介します。

 

 

高層階からは、サーファーズパラダイスの街並み、ゴールドコーストのヒルエリアが眺められます。

          

 

 

このエリアは、これから更に発展が見込まれ、インフラの整備も進んでいくため、賃貸物件としての人気も高く、良いテナントさんが見込まれます。

また、物件によっては、既にテナントさんが入っている物件を、開発業者がテナントさん付きで売るというものもあり、その場合は、決済されたその日から家賃収入が期待できます(ケースによります)。

 

開発業者が出している家賃の目安は、1ベッドルームで、週約$400-$425、2ベッドルームで約$500-$520 となっております。

他にも、下記の様なレポートが出されています。

 

  • 2019年3月時点で、ロビーナの中間ユニット価格は$470,000で、ゴールドコーストより9%も高い。
  • 2016年以来、ロビーナのユニット価格は5%上昇。
  • ユニットのイールド(利益率)は、6.2%で、一戸建てのイールド(4.5%)より高い。
  • 賃貸の空室率は2.9%で、需要、供給のバランスがとれている。
  • (2019年11月時点でのリサーチ結果)

 

シドニーでは物件価格が高騰してしまっているので、お手頃な価格で物件購入を考えていらっしゃる方にはとてもお勧めの物件です。

 

また、日本から投資を考えていらっしゃる方にも、現在、日本円が高く、オーストラリアドルが弱い状況ですので、投資時期としては最適です。

 

弊社ではこれまでにも、オーストラリア在住または、日本から投資目的でご購入のお客様に、多数、物件のご紹介、成約手続きをしてまいりました。

 

お客様それぞれのご予算、ご要望に合う物件を厳選してご紹介させていただいておりますので、ご質問等ありましたらご連絡下さい。

 

また、ご要望に応じて、少人数のセミナーも行っておりますので、興味のある方は弊社まで是非、お気軽にお問い合わせください。