【お客様専用ページ】よくあるご質問

🏠 お部屋探し・内覧について

収入がなくても賃貸物件を借りることはできますか?

はい、可能です。

留学生や親子留学の場合、オーストラリア国内で収入がない状態でお部屋探しをされることは珍しくありません。

その場合は、各種サポートドキュメントを提出することで審査を受けることができます。

審査基準は物件やオーナーによって異なりますので、必ず承認されることを保証するものではありませんが、弊社でサポートさせていただいたお客様は100%決まっております。

日本にいるうちに部屋を決めることはできますか?

場合により、可能です。

弊社のお客様でも日本に滞在中にお部屋を決定される方もいらっしゃいます。

ただし、現地で内覧をせずに契約する場合は、写真・動画・オンライン内覧等をもとにご判断いただくことになります。

物件によっては、未内覧での申込みに関する同意書への署名を求められる場合があります。

内覧は何回まで可能ですか?

通常は約2週間の物件探し期間の中で、複数回に分けてご案内しております。

ただし、ご案内可能な物件数は、その時期の市場状況や条件に合う物件数によって異なります。

お客様のご都合により大幅にご案内期間やご案内回数が増える場合は、追加料金が発生する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

会社名義で契約することはできますか?

物件によって異なります。

管理エージェントやオーナーによっては、会社契約を受け付けていない場合があります。

その場合は、特別に個人名義で契約されるか、または会社契約が可能な物件のみに絞ってお探しする必要があります。

会社契約をご希望の場合は、物件探し開始時にお知らせください。

📄 契約について

契約期間は何か月が一般的ですか?

NSW州では、初回契約は12か月契約が一般的です。

契約満了後は、新たに定期契約を締結するか、Periodical Lease(月ごとの自動更新契約)へ移行する場合があります。

ただし、Periodical Leaseの場合は、オーナーが売却・自己居住・大規模改修等を理由として契約終了を通知してくる場合があります。その場合、法定の通知期間を満たしていれば、テナントは原則として退去しなければなりません。そのため、長期滞在を予定されている方は定期契約の更新をおすすめしております。

2年契約にすれば家賃の値上げを避けられますか?

2年契約自体は可能ですが、現在のNSW州では同一賃料で2年間固定の契約が認められるケースは多くありません。

2年契約をご希望の場合は、契約時に2年目の賃料についても事前に合意する必要があります。

Diplomatic Clause(外交官条項)を契約に入れることはできますか?

Diplomatic Clauseとは、駐在員や外交官などが予期せぬ帰任・転勤となった場合に、違約金なしで契約を終了できる特約条項です。

以前は利用されていましたが、現在は非常に導入が難しくなっています。

2020年の法改正によりBreak Lease Feeが軽減されたことに加え、現在の賃貸市場ではオーナー側にとってメリットが少ないため、人気物件ではほぼ受け入れられません。

そのため、弊社では原則としてDiplomatic Clauseを前提とした交渉は行っておりませんのでご了承の程よろしくお願いいたします。

💰 家賃・更新について

契約更新時に家賃は上がりますか?

NSW州では、60日前の通知を行うことで家賃の値上げが可能です。

そのため、多くの場合は契約更新時に管理エージェントから家賃改定の案内が送られてきます。

値上げ幅は市場相場によって異なりますが、場合によっては交渉を行うことも可能です。

一年更新しない場合、Periodical Leaseの契約書は出してもらえますか?

発行されません。

元の賃貸契約書には、契約期間満了後は同条件にて月ごとに自動更新(Periodic/Rolling)される旨の条項がございます。

また、賃料改定の際には賃貸契約書へのサインをせずとも 60日前に「Notice of Rent Increase」 を発行することで効力が生じる仕組みとなっております。

🚪 退去・契約解除について

契約期間中に退去する場合はどうなりますか?

定期契約期間中に退去する場合は、Break Lease Fee(違約金)が発生します。

現在のNSW州では、以下の基準が適用されています。

  • 契約期間の25%未満:家賃4週間分
  • 契約期間の25〜50%:家賃3週間分
  • 契約期間の50〜75%:家賃2週間分
  • 契約期間の75%以上:家賃1週間分
 

🛠️ 入居時や入居中のお困りごとについて

入居前に床はクリーニングされていますか?

多くの物件では、前の入居者の退去後にプロによるクリーニングが実施されます。

ただし、オーストラリアでは靴を履いたまま生活する文化が一般的であり、クリーニング後も管理エージェントやオーナーによるインスペクションが行われることがあります。

また、オープンインスペクション(内覧会)も土足で行われることが一般的です。

そのため、クリーニング後に再度クリーニングが行われることは通常ありません。

改めて床や室内のクリーニングをご希望の場合は、ご自身のご負担にてクリーニング業者をご手配いただくことをおすすめしております。

引越業者や修理業者に靴を脱いでもらうことはできますか?

オーストラリアでは、引越業者・家具配送業者・修理業者などは安全上の理由から安全靴を着用して作業を行うことが一般的です。

多くの業者では、WHS(Work Health and Safety)に基づく社内安全規定により、安全靴を着用したまま作業することが義務付けられています。

そのため、日本のように室内で靴を脱いで作業してもらうことは基本的にできません。

また、弊社から家具搬入業者へ「靴を脱いで作業してほしい」と依頼することもできませんので、あらかじめご了承ください。

床の汚れが気になる場合は、家具搬入後、生活を始められる前にクリーニング業者を手配いただくことをおすすめしております。

ルーティーンインスペクションやFire Safety Inspectionで靴を脱いでもらうことはできますか?

ルーティーンインスペクション(定期点検)の場合は、靴を脱いでほしい旨を事前に管理エージェントへ伝えることが可能です。

ご希望の場合は、日程調整の際に管理エージェントへお伝えください。

一方で、Fire Safety Inspection(消防設備点検)については、消防設備業者が安全靴を着用したまま作業を行うことが一般的です。

多くの業者では、WHS(Work Health and Safety)に基づく社内安全規定により、安全靴を着用したまま作業することが義務付けられています。

そのため、日本のように室内で靴を脱いで作業してもらうことは基本的にできませんのでご了承ください。

設備の故障や不具合があった場合はどうすれば良いですか?

入居後に設備の故障や修理が必要な事象が発生した場合は、写真やビデオを撮影し、まず管理エージェントへご連絡ください。管理エージェントによってはテナントポータルからの報告が必要です。

賃貸物件の管理および修理手配は、管理エージェントまたはオーナーが行います。

弊社はリロケーションエージェントという立場ですので、修理手配や管理業務を行うことはできません。

どこに連絡すれば良いか分からない場合は、お気軽にご相談ください。

なお、弊社からレンタルしている家具・家電に関する不具合は info@tanakarealty.com.au までご連絡ください。

入居後もサポートしてもらえますか?

はい。

ご入居後1か月を経過した後も、ご相談や緊急時のサポートは可能です。

ただし、ご依頼内容によっては別途費用が発生する場合がございます。

ご不明な場合は事前にご相談ください。

なお、弊社の家具レンタルサービスをご利用のお客様は、ご入居期間中いつでもご相談いただけます。

📞 お問い合わせについて

問い合わせの際に気を付けることはありますか?

メールでお問い合わせいただく際は、件名に物件住所をご記載ください。

また、お問い合わせ内容には以下の情報をご記入いただけますと、管理エージェントとの連絡がスムーズになります。

  • いつ発生したか
  • どの部屋(キッチン・浴室・寝室など)で発生したか
  • どの設備・箇所で発生したか
  • 現在どのような状態か
  • 写真や動画(可能な場合)
電話で相談したいのですが、Tanaka Realtyは夜間や休日でも対応可能ですか?

恐れ入りますが、お問い合わせは営業時間内(平日 10:00AM〜5:00PM)にご連絡いただけますと幸いです。

弊社は土日祝日はオフィスを休業しております。

営業時間外にいただいたご連絡につきましては、翌営業日に順次確認・ご返信いたします。

ただし、入居申請前で至急確認が必要な事項がある場合など、緊急性の高い案件については可能な範囲で対応いたしますので、ご相談ください。